「採用した社員がなぜか数年で辞める」
「あの人の離職は防ぎたかった・・・」
「1人が辞めると立て続けに辞める」

中小企業では、「3年の壁・5年の壁」と呼ばれる離職のタイミングがあり、社員の定着率が経営課題として挙げられています。

特に近年、キャリア形成のしやすい大企業からのオファーを貰えると、簡単に転職してしまう傾向にあります。

社員がすぐ辞めてしまうのは、評価が不公平であるという不満と、評価が不透明でキャリアの見通しが立たないことが原因となっています。

経営課題に関わる
人事制度の本質とは?

人に関する課題として、離職を挙げましたが、社員のモチベーション・リスキリングも大きな課題です。人事制度の役割を知れば、人に関わる経営課題の整理をすることができます。

中小企業では長らく、人事制度なしでも経営ができてきました。
しかし、社員の価値観の多様化に伴い、働き方改革が求められるようになった今、中小企業にも人事制度が求められています。

そこで、人事制度の本質を理解するための無料動画セミナーをご用意しました。
講師は522社の支援実績がある日本人事総研の代表の並木先生で、中小企業を取り巻く環境と人事制度の本質についてご説明いただきます。

動画セミナーはJTBコミュニケーションデザインが提供する動画配信サービスJCD Event Platformで無料配信しています。
オンデマンド配信のため、お好きな時間にご視聴いただくことも可能です。

動画セミナーの内容公開

なぜ中小企業には人事制度がないのか?
離職の3年・5年の壁がある理由
若年人材の考え方の変化と流動化
働き方改革がチャンス!どう人事制度に落とし込むのか?
働き方改革から働きがい改革へ
育成概念(リスキリング)と人事の相関
採用競争力と定着力を人事制度でリカバリー

講師プロフィール

株式会社日本人事総研代表取締役

並木一成
人材育成と企業経営に取り組むコンサルティング業務に従事した後、(株)日本人事総研の立ち上げに参画。同社の成長を約28年間支え続け、代表取締役に就任。人事制度を目的ではなく、企業の成長・発展、人材の育成・定着の手段と捉えることをモットーに、中小企業の人事に関するサポートに取り組んでいる。